ごあいさつ

【代表メッセージ】

社長

事業を立ち上げたきっかけ
1960年某大手家電会社に入社し、「エジソンの様な発明者になりたい」と夢を追い、1975年に退社後独立。家電製品の製造や貿易などを変遷し、1984年より現在の表面塗装処理会社に至りました。
2008年のリーマンクライシスによる世界同時不況や、2010年に起こった自社工場の火災事故により、当社の経営は苦境に陥っていました。そうした困難を乗り越えていく中で、「夢」を忘れず “初心に戻ること “の大切さを痛感し、ポリウレタン・フッ素・ナイロン等の表面処理加工業に集中することを決心したことがきっかけになり、その決断が功を奏して経営が安定化をしていきました。現在の株式会社ユニックスが存在しているのも、「夢」を持ってその時の決断があったからと言っても過言ではないでしょう。
表面処理、コーティング事業にかける想い
産業にはさまざまな機械や部品で、条件に合わせた表面処理が必要になります。しかし、従来の塗料等では、特性が一長一短なものが多く、必要な要件を満たせるものが見当たりませんでした。さらに、より現場の作業効率をアップすることが、コーティング業界全体を盛り上げることにつながるとも考えており、こうした中で自分たちができることは何かを考えた結果が、ウレタンの進化版独自開発の高耐摩耗性と高摺動性の塗料「テフタン」を生み出し一歩「夢」に近づきました。
今後の展望
当社は「顧客満足から始まる社員満足」を経営姿勢としており、常に顧客満足度の向上を目指し、多様なご意見を聞き改善に努めてまいります。さらに、現状に満足しない研究開発で、より幅広い産業分野でのニーズ対応・用途改題を推し進めていきます。今後もお客様や協力会社様および、環境支援機構や金融機関等、多くの方々のご意見とご理解・ご支援をいただきながら、コーティング業界に革新を起こしていきたいです。そのためには、環境を重視し無公害化を目指した企業になるための努力を続け成長して、「夢」を実現していきたいと考えています。
全てに「感謝できる人⇒企業」になり、そして「感謝される人⇒企業」に成長する努力をしていきます。